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拡大するオートファジー研究の最前線 第4回オートファジーに関する国際会議 開催期間 2006年10月1日(日)から10月5日(木)まで
開催場所:東レ 研修センター
静岡県三島市 主催者:木南 英紀 (順天堂大学 医学部) 協賛 独立行政法人日本万国博覧会記念機構 共催 特定領域研究「タンパク質分解による細胞・個体機能の制御」 京都大学21世紀COEプログラム「微生物機能の戦略的活用による生産基盤拠点」 ・NEW !! 口頭発表およびポスター発表について(英語) ・プログラム (英語) ・登録・発表要旨・参加費申し込みは終了しました。 オートファジーは、リソソーム・液胞を介した細胞内バルク分解システムで、細胞質内の品質管理に重要な役割を果たしております。近年の急速な研究発展から、オートファジーの果たす役割が腫瘍化、神経変性疾患、細胞死、細菌感染、抗原提示において明らかにされつつあり、世界的な注目が集まりつつあります。このオートファジー研究の急速な発展は、岡崎国立基礎生物学研究所、大隅良典教授に端を発した日本発の研究分野であり、いまだ日本がリードしている世界に誇れる研究分野のひとつです。 本会議はオートファジーに関する分子メカニズムから病態まで、各領域での最先端の研究者をゲストスピーカーに迎える予定です。また、ポスター発表も自由な討論を重視し、時間的に余裕をもっておりますので、研究交流の場としても魅力的なものになることを期待しております。 みなさまのご参加をお待ちしております。 会議に関するご質問はこちらまで、電子メールをお送りください . Copyright 2006-: 4th ISA office
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